すまない、移行した

もうちょっと自由にやりたかったので、ちょっとTinkererで記事を生成してbitbucketで運用していくスタイルにしました。

今後はこっちでUbuntu や Python や どうでもいいことを書いていこうと思います。

http://manzyun.bitbucket.org/

広告

座禅や瞑想するときの個人的なコツとかなんやら

どうも、僕です。

座禅を最近再開しました。
なぜかというとやはり集中力や気力の持続力を高めたいというのがあったりするわけですが、
実際集中力が上がっているかと問われるとそうでもないのが現状です。

さて、座禅や瞑想では心を無にして何も考えないことが重要ですが、考え事はどこからともなく湧いてきます。
ということで、絶え間なく入ってくる考え事からどうやって気をそらすか自分なりに考えたものを書いてく次第です。

意識を呼吸に集中する

一番よくやるやつですね。呼吸に意識を集中し、複式呼吸・丹田を意識して呼吸します。この時気をつけたいのは
「あ、今腹式呼吸になってない」と、自分の心境を言語化しないことです。

自分のいる部屋や建物全体に意識する

呼吸に意識を集中するのに疲れた、もしくは飽きたら、自分のいる部屋や建物を意識します。
自分は部屋のどのへんにいるのか、部屋の壁からどれくらい離れているのか、自分のいる建物の屋根からどれくらいの距離があるか。
そんなことを意識します。意識するのであって、具体的な数値を予想する必要はありません。なにとなくこれくらい離れていて
そういう空間に今自分がいるんだなというのを意識してください。

自分の体の動きを意識する・観察する

また自分に意識します。自分自身の体を意識して、呼吸によって動く部位を観察します。
ここでも明確に言語化したりする必要はありません。ボーッとその動いている部位を眺める感覚をしておきます。

チャクラを意識する

それでも気が散ってしまう人はヨガのチャクラをイメージしていきます。細かい位置やイメージはWikipediaにも載っていたりしますので調べていただくとして、
骨盤底・丹田・へその裏・鳩尾・首・眉間・頭頂部とじっくりポイントで意識していきます。
ここで「この部位に何があるんだろう」と考えずに、これらの部分に意識を向けてボーッとします。

並行して意識する

以上の部分を一つ一つやっても気が散るときは思い切って並列して行ってみてください。
「呼吸に集中しながらチャクラを意識する」とか「自分のいる部屋を意識しながら体の動きを意識する」と言った具合です。

そんな具合で自分はとりあえず結跏趺坐で15分持ちこたえました。無理に考え事を振り払おうとするのではなく、
別の部分に意識を向けることによってなるべく飽きない瞑想の仕方がとりあえずこんな感じです。

元ネタとか

流石に僕は瞑想しまくって悟りを開いてこれらを思いついたわけではありません。
ということで参考資料は以下のアプリやWebページです。

シェアハウスでのインターネット環境構築クソミソノウハウ

もしシェアハウスに住んでいる方でインターネット環境構築を任されてる人がいる人がいるときのチラシの裏書。ちなみに筆者はCompTIA A+ 程度のネットワーク知識が無い一般人です。

とりあえずうちのシェアハウスのネットワークを紹介する

network_2
ごく普通の家庭とほぼ同じような構成になっております。

各階に無線アクセスポイントを配置し、ごまかしごまかし使っております。

ちょっと特殊なところとしては「2F各部屋と2Fリビングで違うネットワークが構築されている」とか「3Fが特殊な家の作りのため、鉄製のドアがあるため電波が届かないので、アクセスポイントが2つある」とかでしょうか。

限られた機材でどうやりくりするかも重要ですね。

どういった需要を想定して構築してるか

現状に関しては以下の様に考えて構築しております。

  • 各パソコンは基本的にLANで繋がることを想定しない
  • 一部端末(特にAV機器)が電子レンジの影響を受けないようにする

ということで先ほどの様な構成になっております。

本当はこうしたい

しかし4階ネットワークが一部繋がりにくい場所があったり、個人的にはメディアサーバーを構築してそこにボコボコものを入れる構成にしたいなと思っていたりもするのです。ということで以下の図は自分の理想のネットワーク。

network_2
続きを読む

Ubuntuでndiswrapperをもう少し綺麗にアンインストールする

前回の記事で「うっかりしたこと」という件に関しての詳細からまず話すと、

  1. 新しいUSB無線LANデバイス買った
  2. 「ndiswrapper無いと動かないじゃねーか」と気づいてndiswrapperをUbuntuソフトウェアセンターからインストール
  3. 「ndiswrapper使っても動かんかったorz」となったのでUbuntuソフトウェアセンターからアンインストール
  4. 今まで使っていたUSB無線LANデバイスも動かん/(^O^)\

ということで約3ヶ月の間それで前回の記事の方法で我慢して使っていたわけですが、ようやく解決。ヒントは意外にもWikipediaに書いてあった。

NdisWrapper – Wikipedia

NdisWrapper はドライバを /etc/ndiswrapper/driver/ にインストールする。

ということで
「あれ、『/etc/ndiswrapper/』っていらないんじゃね?」
と思ったのでndiswrapperディレクトリを削除。

rm -r /etc/ndiswrapper/

そして再起動。

これで無事今まで使っていたUSB無線LANデバイスが使えるようになりましたという感じです。

余っているAndroid端末をパソコンの無線LAN子機(受信機)にできたので書いておく

うっかりしたことで自宅にあるUSBタイプの無線LAN子機が使えなくなったので、なんかいい方法なかったかなーと思いついてやってみたら上手くいったので書いておく。

準備するものは以下

  • Android 2.2 以上のWifi接続が可能な端末
  • Android端末とデータ通信できるUSBケーブル
  • Easy Tether(https通信(ログインして投稿したりするWebサービスを使ったり)の場合は1000円位支払うと通信できるようになる)

手順は以下

  1. まずWifiに繋がっているAndroid端末でEasy Tetherをインストール。
  2. 次にEasy Tetherを起動し、英語のウィザードにしたがってパソコン側のアプリをダウンロード。
  3. ダウンロードしたパソコン側のアプリをAndroidとパソコンを接続してパソコンに転送、そしてインストール。
  4. パソコン側にインストールしたらまたAndroid端末に戻り、AndroidのUSBデバッグモードを有効にする
  5. パソコンとAndroidを繋げ直し、AndroidのEasy Tetherとパソコン側のEasy Tetherを起動。これで繋げれる。

おそらく類似したアプリはたくさんあるものの、このEasy Tetherというアプリを使った理由としては「Ubuntuでも使えるから」の一言に尽きる。

下手に小型のUSBタイプの受信機を買って「壁一枚挟むだけで繋がらなくなる……」となるよりは、高いお金を払ったけど開発機としても古すぎるものとなってしまった物を、もう1000円くらい課金してWiFi受信機にして快適に動画を見れるほうが幸せな気もするので公開してみる。

【誰得】UbuntuでVJをしたので色々書いておく

先日とあるところでVJっぽいことをしてきたので、その際のメモのようなものを書いておこうかなと。例によってアイキャッチ画像はないです。

今回使ったツールは以下のようになります。

  • 7年前くらいのノートパソコン(CPU: Intel Core i5,RAM: 4GB, グラフィックアクセラレータ: なし)
  • Ubuntu trusty(14.04) 64bit
  • LiVES
  • 会場のプロジェクタ(DVI出力)とスクリーン

ごく普通の構成ですね。

続きを読む

ポートフォリオサイト構築、はじめました。

Bazaarな標識

試験運用的ヒマジンマンガ
http://manzyun.gozaru.jp/

別に大層な事はしていません。
そもそもの発端は
「Webページを同時に触るの危なすぎるだろう、いっそのこと共有リポジトリをFTPでアクセスできるサーバーに置いてしまえば、そいつのブランチを手元に持ってきて……という運用ができるのでは」
と思って実験を初めて見ただけです。

あわよくば変更履歴を取りつつ、一時休止していたフルSVGWebサイトの構築に着手しようかとか考えているだけです。

というわけで現状報告でした。

コーディングに集中できない自分が自分なりにコーディングに集中しようとして考えたチラシの裏

最近はHTMLのコーディングだったりSVGのコーディングをしており、
息抜きと称してTRPGのオフラインセッションの支援システムとして、
TRPGのオンラインセッションの支援ツールubuntu-vm-builderで構築した仮想マシンに構築しようと
2重の面倒くさいことをやって案の定頭を悩ませて「セッションに間に合わねー」と頭を抱えております。

そんな具合で生活しておりまして、
コーディングの時というのは非常に集中力が問われてきます。
僕は常に集中できずに、一般的なプログラマやコーダーの方と比べると、
4から10倍くらいの時間が掛かってしまい、そんな遅さなのに
眉毛をむしったり、ヒゲを抜いたりということを気づいたらしている程度なので、
何とかならんかなとコーディングの合間に調べただけです。 続きを読む

ある自称三流作家が九州帝国大学精神病科教授 正木敬之の「脳髄論」を読んだ後、ある知人に話した内容

注意:この文章は夢野久作の「ドグラ・マグラ」のパロディがふんだんに含まれており、また、作中に出てくる「脳髄論」の独自解釈が含まれております。

続きを読む

そろそろプログラマ以外の人たちにもテキスト入力について考えてもらいたくなったのでなんか書く。

昨日某所のコワーキングスペースで「俺々環境構築Ansible」を組んでいたのですが、その隣でとあるブロガーさんが記事を書いていたことや、つい先日とある方が「もっと文字入力が効率よくできたらいいんですけどね……」と悩んでいたのを聞いたのでなんか書きます。

とは言ったものの、過去にUbuntu Japanese Team の水野さんがUbuntu Weekly Recipeでもっと役に立つ記事を書いております。
第200回 [連載200回記念特別企画]Ubuntuで究極の文字入力環境を模索する:Ubuntu Weekly Recipe|gihyo.jp … 技術評論社

さらに、とかく言う私はそこまでキーボードのタイピングスピードが早いわけでもなく(むしろ遅い方)、それどころか無理してタイピングしようとすると手の甲をつっぱらせてしまうという変な力み方をする人なので普段そこまで意識してキーボードタイプしてないです。

一応自分の参考記録
こちらのページで計測:簡易タイピングチェッカーβ

  • タイピング速度 4.5key/秒
  • 平均初速 0.8秒
  • タイプが遅めのキー 「p、c、g」
  • 正確さ 97.4%

Ctrlキーと小指の根っこ

その筋(どの筋だよ)の人にはもうおなじみかもしれないですが「小指の根元でCtrlキーを押す」というやつ。

小指の根っこでCtrlキーを押している図。

小指の根っこでCtrlキーを押している図。

「そもそもCtrlキーを押す機会がない」という人は、「元に戻す」「切り取り」「コピー」「貼り付け」を使っていないのかと問いたい。
かつCtrlキーを押しながら左右カーソルキーを押すと単語単位で移動できたりする。
そこに更にShiftキーを押せば単語単位で選択できるので、キーボードによる文章選択が格段に効率良くなるはず。

さて、話は脱線しますがいくつか使われていない可能性がままあるキーの便利な機能をちょっとピックアップ

  • Delete : テキストカーソルの前にある文字を消していく。
  • Insert(Ins) : 文字入力の「挿入モード」と「上書きモード」を切り替える。
    • 後ろの文章を消すのが面倒くさい時とかはこいつを切り替えて打ち込むと楽かもしれない
    • しかしモードを把握しても、上書きモードでの打ち込みで途中で作業を中断すると思考がごちゃごちゃになることがある。
  • Home : 現在の行の行頭に移動する。
    • これを応用して、Shiftキーを押しながらHomeを押すとテキストカーソルの位置から行頭までを選択することができる
    • Ctrlキーを押しながらHomeを押すと、ページの一番最初に飛んでくので注意な。
    • 更にこれを応用してShiftキーとCtrlキーを押しながらHomeを押すと、テキストカーソルの位置からファイルの頭まで選択できる。
  • End : 現在の行の行末に移動する。
    • これを応用して、Shiftキーを押しながらEndを押すとテキストカーソルの位置から行末までを選択することができる。
    • Ctrlキーを押しながらEndを押すと、ページの一番最後に飛んでくので注意な。
    • 更にこれを応用してShiftキーとCtrlキーを押しながらEndを押すと、テキストカーソルの位置からファイルの最後まで選択できる。

続きを読む